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ままや*ままごと

あとりえままやの創作・イベントなどのお知らせ
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おかげをもちまして、第9回芳賀一洋&渋谷クラフト倶楽部展は無事終了いたしました。

101106_1552~01

ご来場いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
参加者のみなさん、ご協力いただいた関係者の方々もおつかれさまでした。

個人的にままやを訪ねてくださった方々にも心よりお礼申し上げます。
(地元よりお越しいただいたK夫さん、いつもありがとう美人女優E堂ちゃん、芳名帳にかいてくださったアート通H川さん、演出家S城さん、S城さんの劇団のNさん、ドール仲間M.Tさん、はるばる福島からようこそN.Sさんとだんな様、おひさしぶり超絶ハイセンスw美女Kちゃん、そしてやはりおひさしぶりなドール大先輩Tさん、他にも気づかなかった方がいらしたらごめんなさい。)
本当に本当にありがとうございました。

いやはや…。
今回は、ままや自分も参加者の一人ながら、メンバーの作品に圧倒されました。
ままや一応、卒業生組なのですが、現役教室の生徒さんやら、最近卒業されたばかりの方や、いきなり場外ホームランみたいなのがごっそり出品されてまして、自分はいったい何を卒業したものやら???
現役生と言っても中には造形のプロの方もかなりまじっているのですけども。

くまなく一点ずつ解説したいくらいなのですが、見どころがありすぎてとても全部紹介しきれないので、ここはひとつ、涙をのんで、特にままやが好きだと思ったり印象に残った作品数点の写真を掲載させていただきます。


おなじみドール仲間で漫画家の坂井恵理さんの「パリのキッチン」
猫のポーズや表情の生かされたディスプレイが効いてます。
お人形の顔もリペイントしてるそうです。

soushun.jpg
ふるはしいさこさんの「早春」
ド-ルハウスのなにが良いといって、鏡台の掛け布をめくるとほんもの鏡だったり、ちゃんと抽斗が開いたり、障子がスムーズに開閉したり、みかんの皮がむけたり、(←いや、そこまでは…、でも出来そう!)機能まで本物そっくりに作ってあったりするところですね。

gogonosakamichi.jpg
井上由理さんの「午後の坂道」
ままや、この作品に一目ぼれしました。これは欲しい!…買えるものなら。orz
どんなに好きか説明し出すと記事一個分では到底足りないので、ここでは写真をとっくりご覧いただくにとどめます。

kandsumekoujou.jpg
伊岸一臣さんの「缶詰工場」
こういう遊び心が大好きです。
特にこれからはこの分野にこのようなセンスが必要とされる気がします。
ままや、見習います!

mizuasobigoya.jpg
よしだともひこさんの「水遊び小屋」
彼はプロです。先生の作品にもいっぱい協力しています。
こちらはムーミン好きってだけでアンテナに引っかかる作品ですが、水の造形がすばらしく、聞いてみるとやはりそれなりの技が盛り込まれた結果のようです。

他にもゴジラ作家さんによるものものしい建造物とか、見どころ満載トトロの家とか、星空きらめくロードサイトとか、まぼろしのおもちゃ屋さんとか、アートな植物もどきとか、ハートウォーミングな四つ葉のクローバーとか、ビッグな作風に定評のある常連者による濃縮コンパクト遊郭とか、本格ミステリのような推理心を誘うショッキングな事故現場?な室内とか、ゴージャスな馬車やお城とか、課題作くらべも楽しいドアのある作品とか、とかとかとか!
ああ、もう、いっぱいいっぱいすばらしい作品があるのに、ままやの写真の腕ではじゅうぶんにお伝えすることができません。

今回は出品こそしていませんでしたが、倶楽部メンバーの渡辺格さんが全作品の記録写真を撮る係を引き受けてくれました。
順次こちらにアップされるそうですので、今回実物をご覧になれなかった方、さらに興味のある方は、それこそじっくりとっくりとご鑑賞ください。

今回は誠にありがとうございました。

 ※渋谷クラフト倶楽部の次の活動予定は宇都宮のギャラリーでの展示です。
  ままやも2点ほど過去の作品を出品するつもりです。
  詳細はまたあらためてお伝えします。
 
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2010.11.08.Mon 00:26 | ご紹介 | trackback(-) | comment(-)
目で見ることは刺激的。
現代人の暮らしは常ににぎやかな広告や風景に囲まれ、
わたしたちは必要な情報の大部分を視覚に頼っているそうです。

でもときどきは、あえて気持ちを落ち着けて心静かに耳を澄ませてみたら…。
雑音にしか聞こえなかった蝉の声もなにか大事なことを語りかけてくれてるのかもしれません。

こちらは、そんな落ち着いた時間をわが家にとり入れたくてお迎えした素敵な美術作品。



タイトルは「去り行く音 苔むす記憶」
パフォーマーでアーティストで保育士でピアノの先生でもある、
森文子(もりあやこ)さんの作品です。

2年前、ご一緒させていただいた展覧会で出会いました。
作品はしばらくの間、もりさんのピアノのあるお部屋に飾られていたそうで、
その方が似合うような気がして心苦しかったのですが、
でもどうしてもどうしても欲しくてその後譲っていただきました。
今はわが家の書庫でお守りになってくれています。



耳の縁にそっと寄り添うようにとまっている虫は、綺麗な白い貝殻みたいなもので出来ています。
実はこれ、貝殻ではなく「耳石」といって、
魚の体内(内耳)で平衡感覚と聴覚をつかさどる結晶組織なんだそうです。
成長とともに形成される年輪のような層が繊細なラインを見せ、まるで天使の羽根のよう。
自然の神秘と時間へのロマンを感じさせるところが、この作品にピッタリですね。

これを手に入れるためにせっせと煮魚をつついて集めているもりさん。(^^;
なんか、このあたりちょっとままやの収集マインドと共通したものを感じて勝手に親近感を覚えたりもしています。
そんな、”bunbun”(ぶんぶん)こと森文子(もりあやこ)さんのホームページはこちら、
新月兔企画です。
2010.08.20.Fri 11:58 | ご紹介 | trackback(-) | comment(-)






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Author:mamaya
箱・ミニチュア・オブジェなど作っています。

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